大垣在宅クリニックでは、地域医療の発展に向けて一緒に働く仲間を募集中です。

そんな大垣在宅クリニックで働くスタッフが、どのような気持ちで働いているのかを質問してみました。

 

Q1.大垣在宅クリニックの良いところは?

A.医療だけでなく、患者さんやご家族の生活や人生にも関わる機会を頂ける仕事に従事し、地域医療に貢献できること。

A.地域に根付いており、在宅で療養生活を送る患者さんに安心や信頼を届けられるようスタッフ一同頑張っているところです。

A.一般的に在宅での療養が難しいとされるケースでも対応できるところです。
残されたお時間が少ないと予測される場合でも、ご本人やご家族のご意向に添えるよう対応しています。

A.何に対しても対応が早いところです。

A.患者さんやご家族のために、皆がどうしたら良いかを考えて行動できる力、一丸となる力があり、クリニックを良くするためにどうすべきかと常に考えています。

 

Q2.職場の雰囲気は?

A.明るい人や信念のある人が多く、モチベーションが高まります。

A.看護師から医師に、看護師から看護師にと、みんな優しく相談しやすい雰囲気です。(

A.とても良い方ばかりです。

A.スタッフ間の関係性がよく、他職種と情報交換しやすいです。

 

Q3.雪田院長はどんな人?

A.ひと言でいえば「誠実」です。患者さん第一の姿勢がブレないので、同じ目標に向かってスタッフが一丸となって仕事ができます。

A.患者さんのことを大切に思い、患者さんやご家族から、神様のように思われる存在の先生です。

A.勤勉家ですが、実は面白い方です。
複数の疾患がある場合でも「臓器」ではなく「病気」を診られる先生です。

A.自分が大好きな方ですが、患者さんやご家族のことを一生懸命に考えてくれます。

 

Q4.大垣在宅クリニックで働こうと思った決め手は?

A.雪田先生となら、在宅で療養を希望する方のために最高の医療を提供できると思ったから。

A.見学で同行させて頂いた時に、どの患者さんも良い顔で在宅療養されていて、病院で入院している患者さんとは違った雰囲気を感じ、患者さん主体の在宅医療に関心を持ちました。
先輩スタッフの経験豊富な看護師が楽しく働いているのを見て、私も働いてみたいと思いました。
また、子育てに理解のある雰囲気で、出産後も働ける自分をイメージできました。

A.以前、雪田院長と一緒に仕事をしていたので。

A.在宅での仕事に携わりたかったからです。

 

Q5.大垣在宅クリニックで働くなかで感動したエピソードは?

A.末期の肺がんの患者さんが、座位で呼吸苦と倦怠感を訴えられていた時に、「あなたにもたれてもいい?安心するから」と言って頂けたことです。初めての在宅医療に入職して戸惑っていた時、微力でしたが私も救われました。

A.危篤状態の患者さんに再会した、認知症を患っているお母さんの優しい対応に感動しました。

A.グリーフの際に、共通の思い出に浸って「こちらでお世話になって良かった」「皆さんによくして頂いて、ありがたかった」「家で最期までみられて良かった」というお言葉をいただいた時です。

 

Q6.仕事を通して嬉しかったことは?

A.在宅医療を検討する際に医療費について不安を抱く方が少なくないのですが、詳しくご説明をして、先の見通しが立つことで安心して療養・介護ができると仰っていただくと嬉しいです。

A.緊急退院や外出の支援をして喜んでいただけた時。

A.緊急対応時に、ご本人やご家族に「安心した」「ありがとう」とお言葉をいただいた時。

 

Q7.大垣在宅クリニックで働く新人に必要な心構えは?

A.大きなご病気を抱えている方が多く、やりがいは感じて頂ける環境だと思うので、やる気と「地域医療に貢献したい」という気持ちがあれば大丈夫だと思います。

A.あいさつは必要ですね。あとは、がん患者さんへの医療に関する知識や経験があると、仕事に生きると思います。

A.まず、人が好きであること。そして、在宅医療には答えがないことも多いので、先入観を持たないことです。

A.今、自分自身が新人で、日々の変化についていくのが大変です。

A.24時間365日対応であるがゆえ、連携の気持ちです。

 

Q8.大垣在宅クリニックで働き始めた当初の気持ちは?

A.とにかく軌道に乗せるために全員で懸命に働きました。その後、スタッフや職場環境を充実させて順調に来ているように思います。初心を忘れず、感謝の気持ちを持ってこれからも頑張りたいと思います。

A.初めて在宅専門のクリニックで働いたのですが、同じ看護師でも病院と在宅とでは環境がまったく違いました。今までの経験が活かせるのか不安を感じていました。

A.たとえば、もしも物品を忘れてしまったらどうすればいいのか?
患者さんそれぞれのご家庭によって環境が異なる点、病院との考え方の違いなどを感じていました。

A.訪問看護とは違うと思いました。また、病院でいえば「外来」と「病棟」両方の要素があると思います。

A.話の内容が全然分からなくて何もできないのでは?と思いましたが、皆さん優しく教えてくださいました。

A.診療の邪魔をしてはいけないと思って、聞きたいことが聞けませんでした。

 

Q9.大垣在宅クリニックの働きやすさは何点ですか?(100点満点)
その理由と、もっとこうしたい!という事は?

A.80点。文字通りゼロからのスタートで、一歩一歩前に進んでいます。家族の状況もスタッフによって異なり、柔軟に対応していただけて助かっています。100点満点の企業はありえないと思っていて、現状維持は衰退への第一歩です。常に改善できる点はないか検討して、スタッフ、会社、患者さんの三方良しを目指します。

A.医師から質問された時に即答できないことが申し訳なく思い、経験値をつけていきたいと思います。

A.100点です。発信の仕方しだいで、基本的にやりたいことをやらせてもらえています。

A.不満は特にないのですが、まだ自分が役に立てていないと思っているので90点です。

A.60点です。待機人員がもう少し確保されれば、待機時の身体的・精神的な負担緩和につながると思います。

 

Q10.未来の後輩へひとことメッセージ

A.在宅医療に少しでも関心があれば、踏み出す一歩としては十分です。ぜひ仲間として、ともに地域医療に貢献しましょう!

A.在宅医療は「人として」色々な事を学ばせて頂ける場です。大変なことも、悩むこともありますが、一緒に成長できるようがんばりましょう!

A.スタッフはみなさん、良い方ばかりです。

A.患者さんやご家族のために何ができるかを考えられる方、大募集中です。
在宅が初めての方でも学びが大きいです。もちろん、初めは学習しなければならない事も多くて辛いですが、きっと自分のプラスになるはずです。

 
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